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【2015年03月14日 14:33】

 

    ★以下、否定的な内容を含んだ長文ですが、ご容赦ください★

今週、『NHK将棋フォーカスの総合司会に乃木坂46の伊藤かりんさん』というニュースが飛び込んできました。
『彼女のことをほとんど存じ上げなかった』&『将棋を趣味として主にテレビゲームで楽しんでいる程度の中級者』という立場で感想を申し上げると、
不安でしょうがない!のです。


◆◆まず、伊藤かりんさんの情報◆◆
将棋を本格的に始めたのは最近で、棋力も知識も初級者。
アイドルグループのメンバー内でのポジションは決して第一線で活躍しているとは言いがたい状況で、これまでに進行役の経験も無し。
  ↓
確かにこれでは『抜擢』ではなく、『大抜擢』という表現で報道されるのも仕方がない


◆◆なにが『不安』なのか◆◆
放送局はNHK(日本放送協会)である。
受信料を徴収しており、いわば課金制の有料放送である。
WOWOWやグリーンチャンネル(競馬専門)、AT-X(アニメ専門)と同じである。
それなのに、お金を取ってまで視聴者へ何を見せようとしているのか?
アイドルが将棋に打ち込んで強くなっていく様子?
それを、いくらでも編集できる収録放送で週に1回?
そんなもん、「知らんがな」としか言いようがない。

各所からの情報による推測では、番組は二部構成になりそうで、将棋講座のパートに関してはプロ棋士の講師とプロ女流棋士の聞き手が受け持つらしい。
最終盤の攻防を取り扱うそうなので、「この守り方を美濃囲いといいます」とか「金将は最後のトドメに取っておいて下さい」という基礎中の基礎を聞かされ続けることはないようだ。
となると、ますますキャスティングの意味が分からなくなる。
なぜなら、もう一方の特集コーナーで取り扱う事柄なんて、将棋知識がない新規の視聴者には面白くないだろうから。
伊藤さんをキッカケに将棋へ興味を持ってくれた人たちが厳しい戦いを強いられるのは火を見るより明らか。
いきなり『語り継ぎたい大山康晴の生涯』や『白熱の職団戦レポート』などを紹介されてもチンプンカンプンだろうし。

ということは、今までみたく貴重な資料映像や過去の名局紹介などは放送しなくなるのだろうか?
そういう内容にシフトチェンジするならば、もはや我々が楽しんできた『将棋フォーカス』ではない。
  ↓
番組が全てうまくいった場合の理想型(着地点)が見えてこないキャスティング


◆◆趣味・娯楽の番組において『初心者』は武器にならない◆◆
数年前に福山知沙さんという女性が前身の将棋番組を担当していた。
伊藤かりんさんと同様に彼女も初心者だったので「たくさん勉強してどんどん強くなりたいです!」と言っていた。
今回の動向と同じく、実際の対局を見学したりもしていた。
しかし、最近の福山さんのブログを見てみると、将棋に関する投稿は『仕事として関わった案件』がチラホラとあるだけ。
おそらく、まずは『テレビ番組』として成立させることに重心を傾けるため、最も伝えるべき『将棋』自体を楽しみ続けられなくなるのではないか?
  ↓
番組内容に明るくない女性が担当するのは、麻薬のようなもの
(お笑い芸人の『リズム芸』と同様に、一瞬だけ爆発的な効果を得るにすぎない)


◆◆司会進行としての能力と責任感◆◆
先述の福山知沙さんは本職がアナウンサーなので、番組の進行役としては丁寧な段取りでそつなくこなしていた(当時は生放送だったにもかかわらず)。
しかし、伊藤かりんさんに関しては未知数。
ニコニコ生放送で注目を集めた『リアル車将棋』での言動を見る限り、テンポ感や柔軟な立ち回りはあまり期待できなさそう。
「慣れてくれば…」とか「伸びしろですねぇ~」という声があるかもしれないが、週に1回しか放送しない貴重な将棋番組を練習台にしないで欲しい。
一つのコンテンツに特化した番組であるがゆえ、司会者は『そのコンテンツをどれだけ好きか?(現在進行形)』ではなく『そのコンテンツをどれだけ好きでいつづけているか?(現在完了形)』が重要になってくる。
本当に将棋が好きで自分の一部になっているような人が「将棋を好きな気持ちは本物!」などと言うだろうか?
他に心配な要素が満載であることの裏返しに聞こえる。
もしも、羽生名人が「将棋を好きな気持ちは本物♪」と言ってたら、逆にビビるけど。
  ↓
あくまでも主役は『将棋』であり、それをいかに引き立たせられるか


◆◆『メイン司会者』と『アシスタント・サブ出演』の違い◆◆
競馬の世界で例えると、アシスタントやサブ出演、ミニコーナーの担当者としてならば、六車奈々さんや安田美沙子さん、今井りかさんなどの『ガチ勢』を生み出す成功例が存在する。
だが、知識の浅いタレントがメインとして迎え入れられると、既存のファンたちは一瞬で見破って不快になってしまうので弊害が生まれやすい。
いくら周りに詳しい解説陣を揃えても、専門用語にポカンとしてしまう(あくまでも司会者という立ち位置なので「なんですか、それは?」などと聞けない)のが定跡。
競馬中継の金子昇さん・八田亜矢子さん・岡田圭右さん(ますだおかだ)・細川茂樹さんなどなど、任期短命の例は枚挙に暇がない。
(細川茂樹さんは出演し始めたばかりだが、共演者たちが司会者のご機嫌をとりながら接待している様子は競馬中継として成立しておらず、不快を通り越して、もはや見ていられない)
  ↓
これまでの『岩崎ひろみポジション』で起用すれば良かったのに
(別にいらなかったけど)
★余談★
岩崎ひろみさんがむせ始めると、いつもいつも咳が止まらなくなるヤツは、なぜ収録を中断して編集しなかったのだろう?
テレビドラマ『相棒』でのお芝居は素晴らしかったので、本業の女優でもっと活躍して欲しい。


◆◆私が希望する適任者◆◆
やはり『将棋の知識』と『棋力』と『司会スキル』を兼ね揃えて、しかも「ここでは銀を『青野とる市(青野照市)』」とか「この金引きは非常に『味良し道夫(有吉道夫)』」などのコメントにニヤッと出来る人なら嬉しい。
◎NHKのアナウンサーたち
伊藤・福井・泉・澗隨・吉岡・長野などなど、三国志の荊州くらい豊富な人材が揃っているのに…。
駒台に飛車と角を残したまま寄せようとしている気がする。
○小籔千豊(お笑いタレント)
英語講座ではなく、将棋番組に出演してこそ本領発揮でしょ。
もはや、本人がオファーを断っているとしか思えない。
▲岡本信彦(声優)
これはマジでいつの日か実現して欲しい。
サブタイトルは『アナグマゲームを教えてあげる☆』で。
△シャンプーハット・てつじ(お笑いタレント)
序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。
駒たっ・・・駒たちを躍動させてくれるはず。
△ザブングル・加藤(お笑いタレント)
名前が『歩(あゆむ)』だし、将棋愛も強そう。
ただ、高齢のベテラン視聴者が彼の顔面を見てショックを受ける可能性アリ。
△つるの剛士(俳優)
岩崎ひろみさんさえいなくなれば、戸辺プロとコンビを組んでいた時のようにイキイキするはず。
まだまだ将棋の引き出しを開けきってないままの卒業に感じてしまう。
☆神吉宏充(パトロールする人)
将棋がメチャクチャ強いお笑い芸人(笑)
寄席番組の司会もやってのける奇跡のエンターテイナー。
昔、阪急電車で移動してらっしゃる際に声をかけさせて頂いたら、まぶしい笑顔と物腰が柔らかなご挨拶でこたえて下さり、とても感動させられた想い出が蘇る。

せっかくNHKが『サプライズ人事』を狙うならば、もっと奇をてらってもらわないと納得できない。
『テレビゲーム番組に江戸家小猫さん』とか『料理対決番組に鹿賀丈史さん』とか『ジャングルの王者ターちゃんの声に岸谷五朗さん』みたいな。


いろいろと述べてきましたが、最終的には「杞憂でした」と、伊藤かりんさんや番組関係者さまへ謝罪して撤回しなければならないような大成功を祈念し、将棋ファンとして応援させていただきます。

$数年前、囲碁・将棋チャンネルの『将棋まるごと90分』に出演していた梨沙帆という将棋アイドルのことを思い出したkeiesu1977(ケイエス)$
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【2015/03/14 14:33】 | 将棋
|


にんじん。
的を得られたご発言だと思います。時折keiesu色も垣間見えて熟読してしまいましたw
個人的な適任者推しでは☆神吉プロなんですけどね。

タレントのセミプロ化やそれもどきは、仰る通り薄い印象の方が強いので、プロのタレント化のほうが好みですが、そちらはそちらで上手くいかないケースも多いですからね~。(起用の意味合いも変わってきますが。)
神吉プロはそちらでも実績があるはずなのですが…


まあ二歩の動画再生回数のほうが羽生マジックの動画再生回数よりも増加傾向が強い所からも、そういう流れになってしまうのでしょうかー。


競馬中継は林修先生にお願いしたい!
keiesu1977(ケイエス)
⇒にんじん。さん

ご賛同いただきましてありがとうございます♪
マンネリを打破するための奇策かと思われますが、そもそも将棋自体が400年も愛され続けている文化なので、『テレビ局の改変期』という、直接的な関係の無い理由でバクチにでるのは疑問ですよね~。

自分のような古い人間は『他人に負けない技量や魅力を持っている⇒その後、芸能人になる』という順序が当たり前だと思っていますが、最近は『まず始めに芸能人になる⇒その後、他人が手を付けていないキャラを模索する』が主流になっているような…。
付け焼き刃なので薄くなるのは当然ですよね。
決して、運動神経の悪い人なら誰でもアメトーーク!に出演できるワケではなく、あくまでも『おしゃべりの上手な人』という大前提に『運動神経悪い』というオプション付きの人々が集められているからこそ、広く支持されているのです(力強く断言)

ってゆうか、NHKの番組で著名人を出演させるのって、ホントに効果があるんですかね?
『当時、北澤豪に憧れていたサッカー少年たちが大人になって園芸を始めている』とか、『中山エミリを応援する男性ファンたちの間で編み物が大流行』なんて聞いたことないですもん。

物事の本質で興味を持ってもらうのが王道とはいえ、二歩のような珍事で盛り上がっちゃうのは、どのジャンルでも同じですよね。
野球だって、「篠塚の内角打ちは芸術的な肘のたたみ方が…」と専門家に説明されるよりも、宇野がショートフライをヘディングしちゃう映像を見せられる方がインパクトありますし。
(↑渋谷のギャルにでも分かりやすい例えwww)

$『乃木坂46』は『のぎか』ではなく『のぎか』だと初めて知ったkeiesu1977(ケイエス)$

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【2012年04月21日 20:00】

羽生善治先生の分かりやすい解説
 (注意:↑こちらの画像と本文の内容は関係ありません)
NHKが放送している囲碁・将棋タイムの番組体系が4月から変更されました。
昨年度に大幅なテコ入れがあったにもかかわらず、早くも『昔ながらの状態に近付けた』という印象です。
やはり、囲碁と将棋を一つの番組内で一週間おきに取り上げるというのは、無理があったのでしょうか?
いくら似ているといっても、『競馬と競輪を同じ番組で取り扱う』ようなものですよね(汗)
(生放送にしていた意味も謎でした…)

さてさて、戸辺誠(六段)が担当されていた将棋講座も講師がバトンタッチされ、新しいバージョンになりました。
ただ、内容が『超スーパーウルトラ初心者向け番組』になってしまいました(涙)
何年かに1シーズンだけ、このような講座の順番が回ってくるようなのですが、ハッキリ言って、こんなの誰が楽しむのでしょうか?
狙いのターゲット(客層)が全く分かりません。

なぜなら、将棋に関心がなく、駒の動かし方すら分からない人たちは、この時間にNHKを観ません。
必ず『笑っていいとも!増刊号』を観ているはずです!(←根拠の無い断言)
また、たとえ『将棋を覚えたい!』という人がいても、このご時世にテレビで学習する人なんていません。

もし自分がパチンコやパチスロ(←体験したことが無いし、ルールもサッパリ分かりません)を趣味にしたいと思ったならば、身近な人に教えてもらうか、インターネットや携帯サイトで基本を勉強します。
そもそも、番組内容だって非常に薄っぺらく、喩えばアメトーークで『将棋大好き芸人』などが企画され、客席の女性に説明しているのならば理解できますが、将棋好きしかチャンネルを合わせていない時間帯にすることでしょうか?
しかも、上級クラスに在籍しているプロ棋士の野月浩貴(七段)がわざわざ担当するような仕事ではありません。
むしろ、聞き手に専念しているつるの剛士さんが巧みな話術で解説する方が魅力的です。
(実際、退屈そうにしてるのが画面から伝わってきます)

ですので、二度と『駒の動かし方だけで3週間もかけるような番組』は放送しないで頂きたいのです!
こんなレベルの布教活動ならば、日本将棋連盟やNHKのホームページで動画コーナーを設置すれば十分です。
YOUTUBEに公式チャンネルを開設しても良いでしょう。
ネット環境が無い方々には、(テレビ製作費を使って)全国の区役所や役場に冊子でも設置する方がマシです。
そうすれば復習も出来ますし、個人個人の速度で習得できます。
(テレビのラストに『この番組はNHKオンデマンドでもご覧になれます』と表示されてますが、お金を払って観るファンなんていない気が…)

貴重な『週に一度の将棋枠』なのですから、もっと将棋ファンを楽しませる事に励んでもらいたいです。
そして、一般向けにはYAHOO!トピックスでも取り上げられるような、竜王戦名人戦を利用してアピールして行けば良いと思います。
地球人口70億人のうち、わずか200人にも満たない天才集団である現役プロ棋士たち。
他にするべき事はたくさんあるはずですよ。
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【2012/04/21 20:00】 | 将棋
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【2011年06月24日 19:00】

森内九段が見事に名人位を奪い返しましたぁ!
moriuchi01.jpg
今回は森内九段を応援していたので、第7局にまでもつれ込んでしまいヒヤヒヤしました。
結果として、振り駒で先手をプレゼントしてくれた渡辺三段がグッジョブだったんですね。

しかしまぁ、一番ビビッたのが『ハッシー(橋本崇載七段)の髪が真っ黒になっていた』コトです。
hashimoto01.jpg
どうゆう心境の変化なのでしょうかね?(笑)

我々のような一般的な将棋ファンは棋譜を並べてみたところで、その深い読み合いを理解できません。
早いとこ、この戦いの解説を聞きたいのですが、今週の囲碁将棋フォーカスは囲碁の順番。
囲碁将棋ジャーナルが無くなってしまって悲しいばかりです…(涙)
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【2011/06/24 19:00】 | 将棋
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【2011年05月18日 23:00】

毎日毎日、欠かすことなく対局を繰り返してきたニンテンドーDSの『銀星将棋』。
ついに夢の『1000勝』が目前となりました。
やがて、無事に1000勝目を勝ち取り、記念に写真を撮っておこうとしたのですが…。
DS_ginsei110516.jpg
まさかのカウンターストップ
999勝以上はいくら勝ってもカウントされなくなってしまいました…。
『5年後くらいには10000勝くらいになるのでは?』と興奮していた自分が哀れでありますぅ。
(ちなみにその後は新規登録をして、0勝から再スタートしてます。)

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【2011/05/18 23:00】 | 将棋
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【2010年12月15日 23:00】

52kin.jpg
見事に渡辺明竜王がタイトル7連覇を達成しました!
NHK-BS2解説の『振り飛車党三連発』には正直ビビリましたが、第7局のクリスマス決戦を迎えることなく羽生挑戦者を下し、これで竜王も暮れの有馬記念に集中できそうですね(笑)

ノーマル角換わりの後手番で粉砕したというのも圧巻であり、我々ファンに『10連覇でも行けそう』と印象づけました。
是非とも他のタイトル戦にも登場して、棋界を盛り上げていって欲しいところです。

しかしまぁ、『攻撃を仕掛けた方が不利』っていう戦法はプロ同士ならではの戦いですよね。
当時、物議を醸し出した伝説の『アントニオ猪木vsモハメド=アリ』が思い起こされます。
あの試合では『引き分け』という結論が出ましたが、将棋のタイトル戦ではそうも行きません。
『分かっているのに飛び込んでいく恐怖』は非常に苦しいんでしょうなぁ~。
  ↓昔ネットで拾った画像に丁度いいのがありました(笑)
machi_Guile01.jpg
『将棋で飯を喰っている』というよりも『竜王戦の賞金で飯を喰っている』と言ってよいほどに、この時期の渡辺竜王は光り輝いてます。
今回も約4000万円を獲得したわけですが、少し前に浦和競馬場で行われた『浦和記念(G2)』の賞金も4000万円でした。
手強いライバルとシノギを削りながら華々しい名声を手に入れる奮闘には憧れを感じますが、その一方で『スマートファルコンのような人生も悪くないな』と物思いに耽る師走の空の下であります。
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【2010/12/15 23:00】 | 将棋
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【2010年11月27日 23:00】

久々に将棋カテゴリーで投稿してみます。
期待していた藤井先生王座戦なんてアッという間に終わってしまい、アップするチャンスが無かったですからね(笑)

しかしまぁ、現在開催中の竜王戦は驚きの結末だらけで興奮の連続です。
個人的には『競馬ファン&一口馬主』である渡辺竜王を応援してますが、第4局は終盤の誤算で逆転負け。
前局から引きずってしまっているのか、少し心配な状況です。

入玉よりも攻め合いを選択したのはカッコ良かったんですが、早見えの竜王にしては時間を使いすぎていましたかね?
△6九銀からの反撃は少し急がされた様子で、羽生挑戦者に心のゆとりを与えてしまったのかも知れません。
でもまぁ、この二人の激戦がたくさん観られると思うと、将棋界にとってはプラスなのでしょうねぇ。
クリスマス決戦にまでもつれ込んで、新たな名局が生まれるのか注目です。

さてさて、第5局は間隔が短くて来週行われますが、NHK-BS2の解説は(杉)七段ですか。
なぜこの舞台で久保二冠に続いて、振り飛車党を出演させるのか意味不明です(笑)
今回の久保二冠も『この戦型(角換わり)は詳しくないんですが…』って言いながら解説してましたしね。
でもまぁ、国会中継に放送変更されなければ特に文句を言いませんけど。
今後は相撲中継にも重なりませんので、充実したライヴ中継に期待しましょう♪
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【2010/11/27 23:00】 | 将棋
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【2010年09月12日 23:00】

11日(土)の囲碁将棋ジャーナルには広瀬王位が登場しました。
タイトルを奪取したもののハニカミながら話す仕草は相変わらずで、現役大学生というミスマッチが良いスパイスになっています。
でもまぁ、一番ビックリしたのは熊倉女流が清水王将を撃破してたこと!
いつもホンワカニコニコしている彼女が将棋を差している模様を見たことがありませんので、本当にじっと盤面に向かっているのか不思議でたまりません。

囲碁の解説は石倉昇九段でした。
昨年に放映されてたこの人の講座で初めて囲碁を勉強しましたが、今では『入れてください→入れません』というフレーズしか覚えていないのが哀れなところです…。

翌日の将棋講座は先週に続いて8五飛戦法がテーマ。
解説を見終わるとすぐに差してみたくなるのは説明が上手だからなんでしょうか?
あわててニンテンドーDSを引っ張りだして『銀星将棋DS』で試しちゃいました。

また、阿久津先生の少年時代の写真が紹介されてましたが、昔からおでこが広かったんですねぇ。

トーナメントはタニーvs豊島きゅんでしたが、これで対戦成績がまさかの0勝3敗。
今回の敗因はうっかりミスだったんでしょうが、関西将棋会トップを相手に見事な結果です。

それにしても豊島五段はどんどん勝又六段に似てきましたな。
そのうち『助教授』や『准教授』といったニックネームがつきそうです。
あと、読み上げの藤田綾女流初段はダイエットしているのか、どんどん綺麗で魅力的になってますね。
ますますバストに目が行ってしまうのも健康的男子の悲しい性(サガ)ですが…。
(;´д`)


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【2010/09/12 23:00】 | 将棋
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【2010年09月09日 23:00】

第58期王座戦第1局は藤井てんてーの敗北という順当(?)な結果に。
しかしまぁ、今年の羽生三冠は先手番では負け無しだそうで、緒戦は振り駒に負けたという感じでしょうか?
詳しい内容に関しては、囲碁・将棋ジャーナルでの広瀬『王位』による解説で楽しませて頂きたいと思います。

それにしても相変わらず藤井先生は2ちゃんねるで大人気ですね。
こうゆう素晴らしい人物が日本経済回復への起爆剤となる事を願う次第であり、次局は先手番ですので『タイトル戦での鰻屋矢倉』に期待したいところです。
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【2010/09/09 23:00】 | 将棋
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【2010年09月05日 23:00】

早いもので、アッくんの目ヂカラ(NHK将棋講座)も残りあと1ヵ月であります。
次の講師&アシスタントが誰になるのか気になるところなんですが。

一方のNHK杯トーナメントは『初手▲脱衣』対『シーザー』。
一回戦ではピンマイクが上着に絡まり脱衣に手こずってましたが、今回は事前に対応していた様子。
その後の『特製ドリンク』→『アイアンクロー』の連続技はいつ見てもニヤケてしまいます。

それにしても中川七段は相変わらずダンディですなぁ。
彼を将棋講座テキストの表紙にしたら、将棋を知らないマダム層への開拓に繋がる気がします。
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【2010/09/05 23:00】 | 将棋
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